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年末ジャンボ~バラ買いには夢がある~

宝くじといえばバラ買いと連番の2つになります。
連番とバラ買いですが、この2つの方法は何が違うのかという事ですね。

連番は文字通り連続した番号ので宝くじを購入する事を示します。
では、バラ買いとはどのようなモノなのでしょうか?

このバラ買いについて簡単にご説明をさせていただこうと思います。

バラ買いとは?

バラ買いとは?

年末ジャンボには連番とは別に、バラ買いと呼ばれる買い方があります。
バラ買いとは違う組でランダムに振られた番号の宝くじを10枚1口で購入する方法です。

組と番号がバラバラになっているので、連番と比べると前後賞の期待感は薄れます。
でも末尾だけは0〜9と並んでいるので7等300円は保証されています。

バラ買いのデメリットを埋める縦バラ

バラ買いのデメリットを埋める縦バラ

バラ買いのデメリットは、前後賞の期待感が薄れることです。
でもバラ買いでも、前後賞が狙える買い方があります。

縦バラです
縦バラは3口・合計30枚購入します。

別の言い方をすれば連番3枚を1セットとして、10セット購入します。

例えば「10組123456」の宝くじをバラで購入すると、「9組654321」「33組135246」という風に番号がランダムに割り振られます。
でも縦バラで購入すると、他のセットで「10組123457」「9組654322」「33組1356247」と、先程購入したバラ買いの宝くじと連番続きになります。

ただし縦バラを取り扱っている宝くじ売り場は、多くありません。
購入する前に、縦バラの購入できるかどうかを必ず確認して下さい。

特バラにも挑戦!

特バラにも挑戦!

縦バラの他にも、特バラと呼ばれる買い方もあります。
縦バラが30枚の宝くじを購入することに対し、特バラは100枚購入します。

1口に振られている番号は、縦バラと同じくバラバラです。
でも連番10セット購入したことになるので、当選確率は上がります。

しかも下二桁番号が00番〜99番が揃うことになり、6等と7等の当たりは確実に保証されていることになります。
ただし1等が当たるかどうかとなると、別の話です。